独自SSLの取得・設定(XREA CORESERVER)

EC-CUBEやセッションの引継ぎなどの問題で共有SSLでは対処できない場合独自SSLの取得が必須かと。

以下、XREA CORESERVERにての独自SSLの設定です。メモ。

  1. 独自IPアドレスを取得(000.000.00.00など)
  2. SSL設定でSSLを有効にするドメイン名で有効にしたいドメイン名を選択、設定。もしここでドメイン名が表示されないようであれば、ドメインウェブの設定でドメイン(IP:000.000.00.00)の情報入力欄のsubにドメイン名を入力。転送先は必要なし。NoDirにチェックをいれておかないとpublic_html内にwww.○○.jpの様なサブディレクトリが出来るので不要な場合はチェックをいれておく。ここの段階では自分のドメインを開いても表示されないが気にしない。
  3. SSLの設定で証明書設定をクリック。SSLプライベートキー・CSR生成で必要情報を入力してプライベートキー・CSR生成をクリックしてCSRを作成。パスワードなどはあとで必要になるのでかならずメモに控えておくこと。CSRなどは—–BEGIN CERTIFICATE REQUEST—–から—–END CERTIFICATE REQUEST—–まで全部コピー。
  4. SSLの証明書の申請をする。別にどこでもいいが、価格帯に結構差があるので自分はhttp://www.onlinessl.jp/で申し込んだ。年間3000円くらい。24時間以内に証明書を発行してくれたはず。ここで申し込みの際に先程つくったCSRを貼り付ける欄があるのではりつけて申請。
  5. すると、入金確認後、admin用のメールを設定してくれとメールがくるのでadmin@○○○.jpなど新しくメアドを確保。確保後連絡すると、承諾メールが来るので、記載されているURLより承諾ボタンで発行完了。
  6. 発行された証明書を、XREA CORESERVERのSSLの設定画面で、また証明書設定をクリックし、先程控えたプライベートキーのパスワードと発行された証明書を貼り付けてCERT・証明書のインストールをクリックでインストール終了。この段階ではまだドメイン名で開いても表示されないが、取得した独自IPでは表示可能なはず。OKならhttps://000.000.00.00などとSSLでひらいてみる。この際、エラーが表示されるが気にしない。(SSLに申し込んだドメイン名と異なるため問題なし)
  7. 最後にDNSの設定をする。バリュードメインの取得済みドメイン一覧からDNSをクリック。DNS設定の設定フィールドではすでに記載されていると思うが、独自IPにwwwが向くように設定しないといけないので、最後に一行a www 000.000.00.00を追加。これは取得して独自SSLがきいているIP。
  8. これで実際にブラウザでドメイン名を開き確認。SSLも。

で良かったはずです。

One Response to “独自SSLの取得・設定(XREA CORESERVER)”

  1. CORESERVER SSL導入フロー | メモ バインダー Says:

    […] 詳細:http://www.jaga99.com/blog/?p=7 […]

Leave a Reply