EC-CUBEをXREA CORESERVERにインストール

  1. EC-CUBEのサイトから、『EC-CUBE2β版Version 2.1.1』をダウンロード(http://www.ec-cube.net/download/index.php)して、解凍します。
    解凍したファイルの中に、『data』と『html』のファイルがある事を確認。
    今回はサーバはXREA CORESERVERを使用
  2. htlm/define.phpを開き、3行目の
    define(”DATA_DIR2HTML”, “/../data/”);

    define(”HTML2DATA_DIR”, “/data/”);
    に書き換えます。
  3. html/user_data配下に『bkup』という名前のフォルダを作ります。
    html/user_data/bkup
  4. .data/Smarty/templates_c配下に『default』という名前のフォルダを作って、
    その中にそれぞれ、『in』『mobile』『admin』『user_data』という名前のフォルダを作ります。
    data/Smarty/templates_c/in
    data/Smarty/templates_c/mobile
    data/Smarty/templates_c/admin
    data/Smarty/templates_c/user_data
  5. サーバー側の『public_html』の配下にローカルの『data』フォルダごとアップロードします。
  6. サーバー側の『public_html』の配下にローカルの『html』フォルダの中身をアップロードします。
  7. 以下のファイルおよび、フォルダのパーミッションを変更します。
    属性666に変更するファイル
    data/install.php
    属性777に変更するフォルダ
    user_data
    cp
    upload
    install
    install/temp
    data/cache
    data/class
    data/Smarty
    data/logs
    data/downloads
  8. ブラウザで、『http://サイトアドレス/install/』に接続します。
    『次へ』をクリック。
  9. アクセス権限がないものがいっぱい出てくるので、アクセス権限を付与します。
  10. 「店名」「メールアドレス」「ログインID」「パスワード」を設定する画面が出てくるので、必要な項目を記入して次へ進むをクリックします。
  11. DBの設定の画面が出てくるので、設定します。
    DBの種類はMySQLにしました。
    「DBサーバ」 localhost と入力します。
    ポートは空白のままにしました。
    あとは、DB名や、DBユーザー名、パスワードはサーバーから送られてきたものを記入して、次へ進むをクリックします。
  12. 新規登録ならチェックをつける事無く、どんどん次へ進みます。
  13. 最後に
    『EC CUBE インストールが完了しました。
    管理画面にログインできます。
    先ほど登録したID、パスワードを用いてログインしてください』
    という画面が出れば、インストール完了です。

2 Responses to “EC-CUBEをXREA CORESERVERにインストール”

  1. CORESERVERにEC-CUBE2.4.0インストール « 暁備忘録 Says:

    […] CORESERVERは、特殊な設定が施されている事で有名らしく、インストール手順を求めて検索した。「Web PHP 北九州 SEO」さんの「EC-CUBEをXREA CORESERVERにインストール」エントリーが、とても分かり易かったので、こちらも参考にしながらインストール作業を進めた。 […]

  2. EC CUBE インストール(coreserver) | iDEFIXER`s LAB NOTE Says:

    […] http://www.jaga99.com/blog/?p=8 […]

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